ホーム / 研究

飯野和夫ホームページへようこそ
Kazuo IINO’s Japanese Home Page

私はフランスやフランス語にかかわる研究・教育をしています。
当ホームページは、私の研究の内容、研究・調査で訪れて印象に残った
ポピュラー音楽を含む文化、フランス語教材などを紹介しています。
上のメニュー、または右下のコンテンツ一覧をお使い下さい。

 親指シフトかな入力の話題を含むお知らせ・随想右のリンクからどうぞ。

 研 究

コンディヤックの自由論--ロックの自由論との比較のもとに--(名古屋大学大学院国際言語文化研究科『言語文化論集』第XXXVI巻第2号, pp.87-115, 2017年2月)(PDF, 全文)

Condillac face à Condillac : la révision de l’Essai sur l’origine des connaissances humaines, in Studies in Language and Culture, vol. XXXVII, no.2, pp.13-31, Graduate School of Languages and Cultures, Nagoya University, février 2016. (PDF, 全文)

コンディヤックの記号概念--松永澄夫氏のコンディヤック関係二論文によせて (名古屋大学大学院国際言語文化研究科『言語文化論集』第XXXVI巻第2号, pp.3-22, 2015年2月)(PDF, 全文)

初期コンディヤックにおける人間精神の高次の機能の素描--『人間知識起源論』の出版後間もない改訂に関連して (名古屋大学大学院国際言語文化研究科『言語文化論集』第XXXV巻第1号, pp.3-31, 2013年11月)(PDF, 全文)

コンディヤックの動的人間観--欲求の理論とその展開 (名古屋大学大学院国際言語文化研究科『言語文化論集』第XXXIII巻第2号, pp.3-26, 2012年2月)(PDF, 全文)

『世界形成論』解題 『啓蒙の地下文書 II 』法政大学出版局, pp.1139-1155, 2011年6月)(紹介)

デリダのコンディヤック読解--自同性の問題を中心に (名古屋大学大学院国際言語文化研究科『言語文化論集』第XXX巻第2号, pp.21-52, 2009年3月)(PDF, 全文)

ホッブズ、ルソーの社会思想にみる恐怖--恐怖をめぐる思想史のための一視座 (名古屋大学大学院国際言語文化研究科『言語文化研究叢書』第6号, pp.1-15, 2007年3月)(PDF, 全文)

デリダのコンディヤック論--『たわいなさの考古学』解題 (名古屋大学大学院国際言語文化研究科『言語文化論集』第XXVIII巻第1号, pp.3-19, 2006年10月)(PDF, 全文)

 『百科全書』とその周辺 (名古屋大学附属図書館報『館燈』第134号, pp.1-4, 2000年2月15日)(附属図書館ホームページ, PDF, 全文)

『百科全書』とその時代 (名古屋大学附属図書館展示会[1999年11月22日-28日]パンフレット[編集、共同執筆], 25p.(附属図書館ホームページ, PDF, 全文)

コンディヤック『人知起源論』に見る真理探究の方法論 (名古屋大学言語文化部 『特定研究シリーズ』 第5巻, pp.17-29, 1995年3月)(PDF, 全文)

シャルル・ボネの『心理学試論』–人間の「魂」の理解について– (名古屋大学言語文化部『言語文化論集』 第15巻第2号, pp.53-78, 1994年3月)(PDF, 全文)

シャルル・ボネの道徳論 (宮崎大学教育学部 『紀要』 第68巻, pp.27-45, 1990年9月)(PDF, 全文)

18世紀自由論への一視座 (日本18世紀学会 『学会ニュース』 第17号, pp.4-16, 1985年1月)(PDF, 全文)

シャルル・ボネの自由論 — 思想史的考察 (東京都立大学仏文論叢編集委員会 『仏文論叢』 第1巻, pp.179-238, 1984年9月)(PDF, 全文)

シャルル・ボネの有機体論 (東京都立大学人文学部 『人文学報』 第151巻, pp.147-173, 1982年2月)(PDF, 全文)

シャルル・ボネの「転生論」 : ライプニッツの思想との比較のうちに (日本フランス語フランス文学会『フランス語フランス文学研究』第39号,pp.21-31, 1981年10月)(CiNii PDF, 全文)

翻 訳

『世界形成論』,  『啓蒙の地下文書 II 所収(法政大学出版局, 2011年6月刊)(紹介)

 (講演) アブデラフィド・アムシュ「現代社会におけるマイノリティー--1960年代以降のフランスの事例--」(比較マイノリティ学研究会『比較マイノリティ学』第2号, 2011年3月)(PDF, 全文)

 (論文) ロドルフ・ガシェ「始原学とたわいなさ」(別冊『環』13: ジャック・デリダ1930-2004, 藤原書店, p.119-136, 2007年12月刊)(紹介)

ジャック・デリダ『たわいなさの考古学--コンディヤックを読む』 (人文書院, 2006年7月刊)(紹介)

ジャック・ベールシュトルド他編『十八世紀の恐怖--言説・表象・実践』 (共訳)(法政大学出版局, 2003年12月刊)(紹介)

アラン・エルランド=ブランデンブルグ『パリのノートルダム』 (監訳)(Editions Jean-Paul Gisserot, 2003, 日本語版 2004, 32p.)(紹介)

インターネット関連

インターネットからのフランス研究–社会・文化の一般的情報から人文学研究まで– [名古屋大学言語文化部特定研究に基づくWeb版, 1996-2004]

インターネットからのフランス18世紀研究 [名古屋大学言語文化部特定研究に基づくWeb版, 1997-2006]


自己紹介


連絡先

* E-mail: ino@nagoya-u.jp
(メールアドレスを自動取得させないため@は全角文字を使っています。メールを送られる際はこの部分を半角の @ に書き換えてください。)

 

CIMG0270 (1024x768)マルセーユ Marseille におけるかつての一般施療院(Hôpital général)、
ヴィエーユ・シャリテ(Vieille Charité, 旧慈善院)
マルセーユ紹介のページを参照のこと)

フランス・ブルターニュ地方カルナックの列石。
手前の道路脇にはテーブル状に組まれた石であるドルメン Dolmen も見える。
(「先史遺跡から考えるフランス人の文明観」を参照のこと)

 

〔このページの上部の写真〕
グルノーブル Grenoble  の市街北側の小山の展望台から眺めた、山に囲まれたグルノーブルの町

〔背景〕 ナンシー Nancy のスタニスラス広場 Place Stanislas

 


飯野和夫ホームページの開設: 1996年4月28日

You are the Visitor Counter by Digitsth visitor to this page since October 1996 (WebCounter).

広告