アンジェ Angers

 

2016年9月、私はフランス大西洋岸の代表的都市であるナントを訪れたが、ナントを拠点に日帰りで近隣のアンジェも訪れた。このページではこの町を紹介したい。アンジェは、市としての人口は15万人ほど (2006年)、周辺を含めた都市圏人口は39万人ほど (2009年) である。都市圏人口86万人のナントとくらべると小ぢんまりとした町である。

現在、文章の作成に充分な時間を取れないので、まずは訪問時に撮影した写真を中心にアップし、文章は暇を見て補足していこうと思う。写真説明等にはWikipedia を参考にしている。

Google Map 日本語版のアンジェの地図はこちら
Wikipedia 英語版のアンジェの項はこちら

このページ上部の写真:アンジェ城の上からメーヌ川 la Maine と対岸の町並みを望む。メーヌ川はアンジェの町の少し下流でロワール川に合流する。

 

メーヌ川。上流方向を望む。この写真の右側がアンジェ城になる。

アンジェ城。城の西北の隅。写真の左側がメーヌ川になる。

一つ前の写真と同じ城の西北の隅に一層近づいて撮影。大変迫力がある。

一つ前の写真の右側の道を奥の方向 (東南方向) に進み、城の南の角に到達。

一つ前の写真の中央の二つの塔の右側 (東側) に回り込んで撮った写真。
写真の左側は城の南西面。右側は城の東南面。

一つ前の写真の右側にさらに回り込む。城の東北面。
旗が立っている所に城の入り口がある。

アンジェ城の模型。城の入り口 (模型では右上) のロビーにて。
上の 5 枚の写真は、この模型でいうと左上から左回り(反時計回り) に城をたどった場合に対応している。この模型の城壁内左上隅にあるL字型の建物 (写真はこちら) は内部が改装されており、14 世紀の『ヨハネ黙示録のタピストリー Tenture de l’Apocalypse 』(写真[Wikimedia]はこちら) を収蔵している。

城壁の内部。

同じく城壁の内部。

聖なる十字架広場 Place Sainte-Croix.
中央は15世紀の建物「アダムの家 Maison d’Adam」。 左の手前は聖モーリス大聖堂 Cathédrale Saint-Maurice の後陣。

聖モーリス大聖堂。12~13世紀の建造

聖モーリス大聖堂。尖塔の高さは75 m. 入り口は修復中

大聖堂の内部

アンジェ美術館

アンジェ美術館

アンジェ大学図書館 Bibliothèque Universitaire d’Angers (BUA).

(2017年9月16日)