参考写真: レンヌの戦没者記念碑

 

ブルターニュ地方の中心都市レンヌ Rennes の小公園 Square de la Motte にある
普仏戦争(1870-1871)、第一次世界大戦(1914-1918)、および
第二次世界大戦(1939-1945)の戦没者記念碑。
塔の上部には Honneur aux braves tombés pour la patrie
(故国のためにのために倒れた勇者をほめたたえよ) とある。
当然と言うべきか、フランスにおいても「故国 (祖国) のため」に命を捧げるという
考え方はあったし、むしろそうした考え方の方が強かったかも知れない。

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先史遺跡から考えるフランス人の文明観--クルティウス著『フランス文化論』をめぐって (2) 冒頭へ