6月3日-25日 加納典明・四谷シモン展、名古屋SHUMOKU GALLERY / 『四谷シモン ベルメールへの旅』紹介

 

6月3日-6/25日に写真家と人形作家の作品による加納典明・四谷シモン展「TENMEI×SIMON」が名古屋の SHUMOKU-GALLERY で開催されます。

この展覧会の内容は、5月24日の時点では、次の SHUMOKU GALLERY のフェイスブックのページの同日の投稿が詳しいようです。
https://www.facebook.com/shumokugallery/?hc_ref=NEWSFEED&fref=nf

SHUMOKU GALLERY のサイトはこちらです。
https://www.shumoku.net/news
住所、連絡先を抜粋しておきます。
461-0014 名古屋市東区橦木町2-25 磯部ビル1F
TEL/FAX 052-982-8858 ; 営業時間 11:00-18:00 ; 定休日 月・火

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ついでに関連書籍を紹介します(6月3日追記)。

菅原多喜夫著『四谷シモン ベルメールへの旅』、2017年1月、愛育出版、2,160円
https://honto.jp/netstore/pd-book_28369620.html

2010年10月の1日から31日まで一ヶ月間、人形作家 Hans Bellmer (1902 – 1975) の生地であるポーランドのカトヴィツェ市とその近郊で展覧会『四谷シモンと友人たち 日本におけるベルメール』が開催されました。この展覧会の開催にかかわった著者が、展覧会の開催に合わせて、四谷シモンとともにポーランドを訪れた旅の記録です。展覧会の様子、クラクフ、アウシュヴィッツ、ヴロツワフ、ワルシャワといった土地の印象などが記されます。著者は私の年来の友人です。

 

 

 

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