12月: 辺野古の海への土砂投入、ストラスブールでのテロ

 

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12月14日、沖縄の米軍普天間飛行場の辺野古移設工事で、政府が埋め立て予定海域への土砂投入を開始しました。私は、沖縄県民の民意を無視した、そして直接の自然破壊となる今回の埋め立て開始に反対です。

記憶にとどめておくために、15日に紙面で反対の立場を明らかにした中日(東京)、毎日、朝日の3紙の社説へのリンクを以下に張っておきます。なお、読売と産経は埋め立て開始に賛成、日経は社説で扱いませんでした。

辺野古に土砂 民意も法理もなき暴走(中日)

辺野古の土砂投入始まる 民意は埋め立てられない(毎日)

辺野古に土砂投入 民意も海に埋めるのか(朝日)

参考:
辺野古土砂投入 基地被害軽減へ歩み止めるな(読売)

辺野古へ土砂投入 普天間返還に欠かせない(産経)

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なお、先日閉会した臨時国会では、外国人労働者の受け入れを拡大する改正入管法が成立しました。私は外国人労働者の受け入れ拡大には賛成ですが、十分に審議が尽くされない形で成立した今回の改正入管法には反対です。

(2018年12月15日)

 

フランス東部ストラスブールで、12月11日午後8時(日本時間12日午前4時)ごろ銃乱射テロがあり、犠牲者が出ました。
ストラスブールは私も2度訪れたことがあり、このHPで記事にしているほか、私が所属していた名古屋大学はストラスブール大学と提携しており、この町でフランス語研修を実施してもいます。
今後こうしたことが再発しないよう念じます。

フランス 乱射テロ 容疑者を射殺 逃走から2日、国内で発見(毎日新聞)

(2018年12月15日)

 

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