1月: 「アミアン Amiens」公開 ほか

 

新年おめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

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2019年1月の本サイトの動きは以下のようです。

アミアンの町の紹介記事を公開しました。2007年3月に撮った写真が基になっています。ただし、現在、文章の作成に充分な時間を取れません。まずは写真を中心に公開し、文章は暇を見て補足していくつもりです。(1月4日)

・日本語で読めるパリ・フランス生活情報サイトParis et toi パリ・エ・トワ へのリンクを「フランス情報」のページに追加しました。(2019年1月23日

 

カテゴリー: お知らせ(サイト関係), フランス・フランス語圏

12月: 辺野古の海への土砂投入、ストラスブールでのテロ

 

12月はこのサイトの固定ページには特に変化はありません。

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12月14日、沖縄の米軍普天間飛行場の辺野古移設工事で、政府が埋め立て予定海域への土砂投入を開始しました。私は、沖縄県民の民意を無視した、そして直接の自然破壊となる今回の埋め立て開始に反対です。

記憶にとどめておくために、15日に紙面で反対の立場を明らかにした中日(東京)、毎日、朝日の3紙の社説へのリンクを以下に張っておきます。なお、読売と産経は埋め立て開始に賛成、日経は社説で扱いませんでした。

辺野古に土砂 民意も法理もなき暴走(中日)

辺野古の土砂投入始まる 民意は埋め立てられない(毎日)

辺野古に土砂投入 民意も海に埋めるのか(朝日)

参考:
辺野古土砂投入 基地被害軽減へ歩み止めるな(読売)

辺野古へ土砂投入 普天間返還に欠かせない(産経)

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なお、先日閉会した臨時国会では、外国人労働者の受け入れを拡大する改正入管法が成立しました。私は外国人労働者の受け入れ拡大には賛成ですが、十分に審議が尽くされない形で成立した今回の改正入管法には反対です。

(2018年12月15日)

 

フランス東部ストラスブールで、12月11日午後8時(日本時間12日午前4時)ごろ銃乱射テロがあり、犠牲者が出ました。
ストラスブールは私も2度訪れたことがあり、このHPで記事にしているほか、私が所属していた名古屋大学はストラスブール大学と提携しており、この町でフランス語研修を実施してもいます。
今後こうしたことが再発しないよう念じます。

フランス 乱射テロ 容疑者を射殺 逃走から2日、国内で発見(毎日新聞)

(2018年12月15日)

 

カテゴリー: お知らせ(サイト関係), フランス・フランス語圏, 随想・雑記

11月: 『地球の歩き方』フランス語圏特派員ブログ

 

11月はこのサイトの固定ページには特に変化はありません。

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以下ではフランス情報ページを紹介します。
よく知られた海外旅行ガイド『地球の歩き方』のホームページの一部に、世界各地に在住する人が日本語で現地情報を伝える「特派員ブログ」というコーナーがあり、フランス語圏の町の情報も得ることができます。

まずフランスの中心パリの特派員(協力者)のページは次です。
フランス/パリ特派員ブログ (この方はツイッターでの発信もしています。そのリンクはこちらです。)
このブログのページの右欄の下方にフランス各地の特派員のブログへのリンクがあります。新しい(2018年の)情報をアップしている特派員がいる地域は現在のところ次のようです。
コートダジュール Côte d’Azur / ストラスブール Strasbourg / トゥルコワン Tourcoing (リール近隣のベルギーとの国境に接する町)/ トゥールーズ Toulouse / パリ Paris / パリ2 Paris2 / ボルドー Bordeaux / リヨン Lyon / リヨン2 Lyon2

フランス以外のフランス語圏は現在のところ次のようです。ただし情報の更新がとどこおっています。
ブリュッセル Bruxelles
モントリオール(モンレアル) Montreal/Montréal

アフリカ等、上記以外のフランス語圏には現在のところ特派員はいないようです。今後に期待しましょう。

 

カテゴリー: お知らせ, お知らせ(サイト関係), フランス・フランス語圏

10月: 親指シフト関係記事紹介(文春オンライン)

 

10月はこのサイトの固定ページには特に変化はありません。

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次は、先月に続いて、本HP で「私のこだわり」として扱っている親指シフト日本語入力についての記事の情報です。9月26日が「ワープロの日」だったということで、「文春オンライン」が親指シフト関係の三本の記事を掲載しました。こうした記事を通して、より多くの人が親指シフト入力を知り、興味をもつようになることを期待します。

直木賞作家・姫野カオルコが「親指シフト」を愛用する理由は「日本語のリズム」 この道具が広く知られていないのは、日本語の危機である (文春オンライン)

根強い人気なぜ? 「親指シフト」販売店に聞いてみた こだわりの強いユーザーの声と向き合って (文春オンライン)

“親指シフター”作家・高橋源一郎の「生活」と「意見」 (文春オンライン)
(『文芸春秋』 2010年7月号の記事の転載)

 

 

 

カテゴリー: お知らせ(サイト関係), 親指シフト入力

9月: 親指シフト関連新聞記事の紹介 ; 「ランス Reims」公開

 

2018年8月から9月にかけての本サイトの動きは以下のようです。

・2017年9月に撮った写真を基に、ランスの町の紹介記事を公開しました。 ただし、現在、文章の作成に充分な時間を取れません。まずは写真を中心に公開し、文章は暇を見て補足していくつもりです。(8月24日)

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次は、本HP で「私のこだわり」として扱っている親指シフト日本語入力についての情報です。

・YOMIURI ONLINE に
どっこい生きてる『親指シフト』~練習道場が人気、変換アダプターも(9月7日)
という記事が掲載されました。9月9日(日) 付け読売新聞本紙の “Digi Life”面の関連記事です。
親指シフト入力とその現状についてよく書かれています。ぜひお読み下さい。(今後、数年間は掲載され続けるのではないかとのことです。)

読売新聞本紙 Digi Life のページのイメージはこちらです。
(Facebook 親指シフト公開グループから転載)

 

 

カテゴリー: お知らせ(サイト関係), フランス・フランス語圏, 親指シフト入力

8月: 名古屋初の気温40度超え

 

8月はこのサイトに特に変化はありません。

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8月も後半に入りようやく暑さの峠は越えた気がします。
今夏の名古屋を含む日本の多くの地域は記録的な暑さでした。また、世界的にも記録的に暑い夏だったようです。今夏の名古屋地方の気候にかかわる若干のリンクを張って記録に残しておこうと思います。(リンク先の記事は今後削除されることもありえます。)
今年の夏の暑さが「特別」であって、来年以降「ふつう」になってしまわないよう祈ります。

名古屋初の40度超 東海各地、連日の猛暑
2018年8月3日 15時23分
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2018080390111544.html

名古屋で40℃突破 観測史上初
8/3(金) 14:00配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180803-00004699-weather-soci

下呂で41.0度、国内2位タイ 東海で連日の猛暑
2018/8/6 18:49
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO33855310W8A800C1CN8000/

 

 

カテゴリー: お知らせ(サイト関係), 名古屋・尾張

7月: FIFA World Cup フランス優勝、名古屋城復元関連リンク

 

7月はこのサイトに特に変化はありません。

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・2018 FIFA ワールドカップ・ロシア大会は、7月15日の決勝でフランスが優勝しました。本サイトはフランス関連のサイトですので、関係するリンクを張って記録に残しておきます。
パリとフランスの在外公館から見たサッカー・ワールドカップ決勝(在日フランス大使館)

・以下には、このところ毎月行っているように、名古屋城天守閣木造復元に関連する新聞の記事を掲げます。

木造天守閣復元 月内の計画提出を断念
2018年7月30日 毎日新聞

名古屋城新天守の木造許可、来春以降にずれ込み
2018年7月31日 朝日新聞

文化庁許可、ずれ込み確実 名古屋城天守木造化に影響か
2018年7月17日 朝日新聞
・・・文化庁の担当者は朝日新聞の取材に「専門家の多くが石垣に不安があると指摘しているのなら、解決してもらう必要がある」と、現状での審議入りは難しいとの見解を示している。・・・
↑「専門家の多くが石垣に不安があると指摘している」のなら、しっかり対応するしかないのではないでしょうか?

 

 

カテゴリー: お知らせ(サイト関係), フランス・フランス語圏, 名古屋・尾張

6月: 名古屋城天守閣復元計画のその後

 

6月はこのサイトに特に変化はありません。

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4月に名古屋城天守閣とその木造復元計画について書きましたが、その後の展開をネット上の新聞社の記事などにリンクを張る形でまとめておきます。

まずは、天守閣ではありませんが、10年がかりで進められてきた本丸御殿の復元が完成しました。

 

以下には、天守閣復元に関連する新聞の記事を、新しいものから順に掲げます。私の簡単なコメントを加えました。

名古屋城 EVなし表明 市が「ドローン」など対案12
2018年5月31日 毎日新聞
↑「復元後の新天守閣にエレベーターを設置しない方針を正式に表明した」との、河村市長と名古屋市の判断を支持します。ただし、代替手段の開発には真摯に取り組んでほしいと思います。また、河村市長の意思表明のスタイルが「軽い」という印象を与え、無用な反発を招く面がなければよいが、と感じます。

名古屋城EVの議論平行線 市長と障害者団体が意見交換
2018年5月29日 朝日新聞
↑記事の内容がどこまで正確なのかわかりませんが・・・
・「障害者団体側は、(・・・)EV〔を〕代替〔する〕策には具体性がないとして「新技術が完成してから新天守を造ればいい」と訴えた(・・・)。
←木造復元自体の意義は評価してくれているのかもしれず、注目したいです。
・「県内の障害者団体でつくる「愛知障害フォーラム」は、天守木造化の許認可権を持つ文化庁に対し、市の木造化計画を許可しないよう求めている。
←このような手段をとることが障害者の人たちの多数派の意見なのでしょうか?
「EV設置のためには手段を選ばない」と感じられてしまい残念です。

名古屋城 「復元進まねば辞職も」河村市長
2018年5月28日 毎日新聞

「名古屋城にエレベーターを」 障害ある人らの思いは
2018年5月22日 朝日新聞
↑障害者を代表しているのかは分かりませんが、障害者の生の声の一例としてシェアしておきます。(このページの中のリンクからは、高齢者などの声の記事へも移れます。)

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参考:
このHPでの、以前の名古屋城関係の記事はこちらです。
4月: 名古屋城天守閣復元の新局面(2018年4月29日)
名古屋城天守閣の木造復元(2017年4月21日)

 

 

カテゴリー: お知らせ(サイト関係), 随想・雑記, 名古屋・尾張

5月: 「レンヌ Rennes」公開 ; 新論文へのリンクを追加

 

2018年5月の本サイトの動きは以下のようです。

・2016年9月に撮った写真を基に、レンヌの町の紹介記事を公開しました。 ただし、現在、文章の作成に充分な時間を取れません。まずは写真を中心に公開し、文章は暇を見て補足していくつもりです。(5月23日)

・本サイトトップページの「研究」欄に、新たに書き下ろした論文「フーコー『臨床医学の誕生』におけるコンディヤック」のPDFファイルへのリンクを張りました。このファイルは名古屋大学リポジトリに収められて公開されているものです。(5月21日)

 

 

カテゴリー: お知らせ(サイト関係), フランス・フランス語圏

4月: 名古屋城天守閣復元の新局面

 

4月はこのサイトに特に変化はありません。

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(2018年4月29日)
(2018年5月10日、末尾に文章を追加)
(2018年6月27日、名古屋城関係のさらに新しい記事を公開)

 

以下の記事にあるように、名古屋城の現在の天守閣(1959年に鉄筋コンクリート製で再建)が、木造復元に向けて5月7日より入場禁止となります。次に天守閣に登れるのは、4年半後の2022年12月に竣工する予定の木造天守閣ということになります。入場禁止になっても、向こう1年ほどは外観は見られるとのことですが、工事が行われる数年間は外観を見ることもできなくなります。

いわゆる「昭和天守閣」の最後ということで、私も先日、久方ぶりに名古屋城を訪れてきました。

名古屋城の天守閣が5月6日で閉館。登るのは今がラストチャンス!
大竹敏之(名古屋ネタライター)
https://news.yahoo.co.jp/byline/otaketoshiyuki/20180406-00083511/

名古屋城は、太平洋戦争の空襲で1945(昭和20)年に、オリジナルの天守閣と本丸御殿を焼失しました。その本丸御殿は、10年がかりの復元工事が最終段階に入っており、現在すでに部分的に公開されていますが、この6月には工事が完了して、全面公開されることになっています。現在公開中の部分も、400年前の御殿の竣工時の姿をよみがえらせた大変すばらしいもので、全面公開されれば、日本における文化財の復元事例として画期的なものとなるでしょう。
(参考サイト: http://honmarugoten.jp/

一方の天守閣ですが、現在の昭和天守閣の外見はオリジナルとほぼ同じです。その天守は、日本の城郭で最大のスケールを誇ります。内部は、地下1階~7階までの8階。現在は中央に二機のエレベーターが配され、最上階の7階まで通じています。1階~5階は、エレベーターを取り巻く回りのスペースが、名古屋城ゆかりの美術品や武具などの展示室となっています。最上階の7階は展望室と売店です(6階は機械室で立ち入り不可)。天守閣全体が立派な「歴史ミュージアム」となっており、日本の他の城の天守閣と比較してのその巨大さに驚かされます。これが、木造で復元されたら、さぞすばらしいものになると思います。

展示スペースでは、かつて本丸御殿の備品であり、避難をしていて焼失を免れたオリジナルの障壁画などを見ることができ楽しめます。なお、復元される本丸御殿では、障壁画などは復元模写が展示されます。これによって、私たちは、御殿の竣工時の姿を全体として体感することができます。一方、障壁画は、オリジナルが現存します。天守閣の木造再建後も、オリジナルの障壁画の、400年を経た現在の姿も鑑賞できるようにぜひとも図ってもらいたいものです。

一方、木造化する天守閣にエレベーターを設置するかしないかの議論が起きています。以下の記事によれば、「河村たかし市長は会合後、『設置すると400年前の姿ではなくなる』と述べ、エレベーター以外の設備でバリアフリー化を進める考えを強調した」とのことです。私も可能な限りオリジナルに忠実に再建することに意味があると思い、「エレベーター以外の設備でバリアフリー化を進める」ことに賛成です。

名古屋城新天守「エレベーターなし」…市長判断
2018年04月25日 YOMIURI ONLINE
http://www.yomiuri.co.jp/culture/20180425-OYT1T50032.html?from=ytop_main1

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(追記、2018年5月10日)

https://digital.asahi.com/articles/ASL594HNCL59OIPE00K.html

この5月10日の朝日新聞の記事にはこうあります。
・名古屋市は部会で「史実に忠実に復元するためにエレベーターを設けない」とする方針を提示。設置すると史実との隔たりが生じると説明し、障害者が昇降できる技術提案を国内外から募る考えを示した。
・〔市関係者は〕「(1945年の空襲で)焼けた天守をそのままの形で復元するのが事業のコンセプト。それを守った上で、バリアフリーに最善の努力をするという結論に至った」と記者団に述べた。

↑私は、妥当な考え方であると思います。市関係者の努力に期待したいと思います。

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参考:
このHPでの、以前の名古屋城関係の記事はこちらです。
名古屋城天守閣の木造復元(2017年4月21日)

 

 

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